2.4 MB · 2026-06-30 09:32 JST

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サッカーワールドカップ北中米大会決勝トーナメント一回戦で、日本は優勝候補の一角のブラジルと対戦し、先制したものの追いつかれ後半終了間際のアディショナルタイムに勝ち越しゴールを決められて一対二で敗れました。世界ランキング十八位の日本は一次リーグのグループfを二位で通過。

決勝トーナメント1回戦の相手は世界6位のブラジル、グループcを1位で通過して優勝候補の一角です。アメリカ南部テキサス州のヒューストンスタジアムで対戦しました。試合は前半から日本が優勝五回を誇るブラジルに攻め込まれる展開となりましたが、ゴールキーパーの鈴木財温選手を中心とした固い守りで決定的なチャンスは作らせませんでした。。

すると前半二十九分、ミッドフィルダーの佐野海舟選手が中盤で相手のパスをカットしてそのままドリブルで持ち上がり、ペナルティエリアの外から豪快に右足でシュートを決めて先制し日本が一対零とリードして前半を終えました。

後半、日本はブラジルのクロスボールを早めに上げる攻撃に苦しみ、11分には左サイドからのクロスボールを風味色選手にヘディングで決められて同点に追いつかれました