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ノリコさん。はい、おはようございますおはようございます。おはようございます元気ですか、のりこさん。元気ですよ。熱波はあったので、もう大丈夫です。暑さが引いて、いつものイギリスに戻ったと。はい、リバプールはいつもの漢字に戻りました、どんより曇って、ちょっと寒くて。そう差が激しいよねで、どうなんですかなんかやっぱり夏がいいなぁ、良かったな。 いやもうこれがいいかな。やっぱりやっぱり暑いよりも涼しい方がいいとなんかね頭がよく働く今週はあやっぱり暑すぎて何も考えられなかったと思うもうなんか読書もその時できなかったしなんかボケーと。だから、てっぺいさんよく毎年、なんかすごいよね、夏に耐えられるからだ。まあエアコンがあるっいうのもあるけど、すごいと思う。 いや、ある意味耐えてないっいうか、もうなんかもう成り行き任せというか。そこまでのあれはないけど、その、いわゆるちょっともう、いわゆる秋とか冬とかとは違うモードに入りますよね。そうね、そう言ってたね。夏モード。頭も体もね。成り行き任せってほどではないですよね。そんなこしてたら大変ですよね。どこかに誰かと、どこかに行ったりはしなですよ、そんなふわふわとね。 、そういう意味なりゆきに任せてさんまカーニバルに行って出会った人とどこかに行くとかそんなことはないですし。そっちに撮られますか面白いな、その発想は。なんかね。ひと夏のひと夏の。まあでもね、これ正直言うと僕は結構、夏はそんな感じのひと夏の恋みたいなのありましたよね、やっぱり。なんかテーマとしてありましたよね、ドラマとかでも。ドラマとかテーマ。 実際にもどちらかというと夏の方が多分考えすぎないんでしょうね、おそらく。それはわかる気がする。本当悪い意で。、こういうだけじゃなくて、なんかこう考えすぎないから、例えばあ普段、例えば今回もキャンプとか行くんですけど、冬とかだとキャンプなんて寒いから行きたくないっいうのもあるし、旅行とかあんまり寒いとね、ちょっと気持ちはアドベンチャーじゃなくなるっいうかね。 ーなるほどね。やっぱなんかあるんでしょうね、このタッチが。 そうでもね、この夏モードに今、奥さの弟、家族が来てて、これから楽しくも騒がしい十日間ぐらいが始まるんですがなんか同じタイミングでねそれをなんか乗り越えるようなちょっとこう乗り越えるというかそれ以上のインパクトのある何まだ全然なんですけどまだ全然だけど最近ねちょっとやっぱり家とかをチェックしたりもするんですよね話は興味がある。 のりこさんは先輩みたいな人だからちょっと聞きたいんですけど。いやいや私、こういうこは答えられないよ、全然聞がないから。だから例えば家を買うみたいな話ですよ。おーでっぺさんいやいやいや、正直考え始めたみたいな、まだまだ初期段階ですよね。いや違うんですよ、それが考え始めるっていうよりは、むしろね、もう僕も4 6歳でだからもう買うのか買わないのかみたいな時ですよ。 わかる。だって五十とか六十とかで買ってしいよね。なんか意味あるかなみたいに思うじゃなですか。特に東京みたいなとこで。そうだね。なんか田舎だと借りるより買った方が全然得みたいな、まだそういうプライシングだから。わかるんですけど、東京の場合むしろ買うのも高いし、借りるのも高いんで。両方めっちゃ高いっことか。そう、両方高いです。 で、確かに自分が死んだ後に子供がそれをもらえるっ考えると買った方がいいのかもしれないけど、でも自分の人生だけで考えたらほとんど変わらなんですよ。わかる気がする。特にこれ、もうこの年になってくると。微妙な年だね。 あと何十年いきますかって考えると、例えば3 5年のローンとかを組んだ場合、日本ではよく3 5年ローンと言いますけど3 5年後僕はもう80歳計算したくないですよね80歳ですよ70歳じゃないんですね80歳んだね厳しい正直厳しい八十歳だから自分の人生だけ考えたら、そんなストレスを感じるよりは借りたままでもいいかなとか思うじゃなですか。とはいえねはいえ。わかるわ。 とはい、たまにいい部屋を見つけてしまうわけですよ。本当。これいいなみたいな。いいなと。一軒家ってことえーとね四軒家四軒家よくわかんな。軒なんですよ。元々は豪邸だったらしいんですね。一つの大きな家だったっあのね、とにかく気になったから、気になったんで。見に行ったいや、見に行ってないんですけど、気になったんで、ちょっと不動産屋に連絡をしたんですよ。ええ、すごい。 それは早いな、行動が。eメールアドレスと電話番号と名前で送るんですけど、 eメールを送った一秒後に電話がかかってきたんですよ。びっくりした。すごいね。ロボットと思ったら人間だっ僕、めっちゃ速って、めっちゃて言った。わかる、私もそう言うよ。えって。めっちゃ速いっすね。引くわみたいな。そしたら、ありがとうございます。それ褒めめたんじゃねえけどみたいな。 ね、なんか彼の話を聞くと僕は本当に漫画の世界に入ったみたいな。面白い。漫画のでしょ、これ。やり取り。漫画の不動産屋みたいな感じで、僕はの家をね、お客様にどんな家を買ったかよりも、誰から買ったかを大事にしたいんですよーあー面白い僕から買ったということを喜んでいただけるようにみたいなね。すごいね。僕はそれお前目線だろ、それ。関係ねえよ。私もそう。 それお前目線だろ。- 、単なるセールストークだよね。彼のすごいところは、彼がセールスピッチをやればやるほど、僕はどんどん買う気がね、ただですよ。今彼女彼女四十三歳、子供二人今でどういうことしる。彼はとにかく情報が多いの。彼は情報が多い僕にあるセールスマンですよね。彼はコロナの頃に不動産屋になったらしい。本当、え、すっごい情報してますよ。 - 鉄平さん僕の苗字を言ってますけど。ーそうそうそう。天平さ。不動産屋ってやっぱり怪しいと思ってると思うんですけど、別に持ってないですけどと思った、まあまあね、はいはい、まあまあまあ僕もそう思ってたんですよ、この業界に入るまでは。 コロナの頃に入って、コロナの前は芸能関係の仕事をしていたんですけど、々怪しいやつ田そうそう、なんか歌手かなんかのアシスタントみたいな。入ってみたらやっぱりこう、やっぱり人を幸せにできる仕事と思ってみたいな。そう不動産屋さんっ本当に怪しいと皆さ思ってると思んけど、僕は本当に怪しくないみたいなことを何度も何度も言って、僕ねそれを聞けば聞くほど怪しいと。そうだね。 ましたちょっとちょっと勉強した方がいいかもしれな。怪しくない奴は怪しくないと言わないでしょ。そうだよね。いや僕怪しくないんですけど、とか言う必要ないからだよね。でもわかる。まあ確かに不動産業界全体に対するイメージっていうのがあるじゃなですか。ただ不思議なのはね、彼がそうやってたくさん話せば話すほどその怪しいイメージ通りなんですよね。 彼がその不動産屋の怪しいイメージを払拭できてない。全然。大失敗じゃないですか彼は。まあ、とはいえね、とはい彼は頑張った。三十、四十分くらいかな。え、まあ長。え、てんぺさもよく付き合ったね。いや、まあポッドキャストで慣れてるしね、僕は。いやー、たまたまその時レッが良かったんだよね。 いやもう本当にこれはね、これはレコーディングしてポッドキャストにしたいぐらい思ったぐらい、いい話でして。話だったのか。いい話、やっぱり違う業種の人のいろんな話を聞いて、話し方のスタイルとかも、こういう世界があって、こういうテクニックが効果的なんだなと思ってね。なるほどね。ただ僕には効果的じゃないんですよ。 例えば彼が言ってたのがでっぺんさん、僕も最近家を買って、彼もね、彼も最近家を買ってやっぱり今まで払ってきた家賃を考えたら全部もったいなかったなと。そう言われたらそうだね。家賃を捨てたことになったなと。僕そんなこと言われたくないんですよ。わかる。家賃だったから引っ越しがたくさできたわけだし、ある程度自由があったわけだし。 お金がないときは安い部屋に住みお金があるときはちょっと広い部屋に住み、そういうことをやって全然後悔してないのにそいつはめっちゃ後悔したっていう話をするの。だから僕も今すぐ買うんだっら買った方が絶対得ですよ、金は、みたいな。これは難しい問題ですね。いろんな考え方の人がる。確かに彼が言ってるこは金のことだけを言えばその通り。 ただ僕はね、やっぱり違う哲学を持って生きてるんで、金だけじゃないだろうと。そう。ただね、やっぱり金の話なんですよ、家を買うって。そうですよ。本当にこれは大きな買い物ですよ、はっきり言っ。。人生で多分一番大きい買い物になりますよね。そこでね、僕は結構なんか勘違いしてたんですよ。奥さんが僕にそんなに気になるんだっら、まず一回見てみないとわかんないから。 そうそうだよ。だから不動産屋に聞いて、見に行くっいうのをやった方がいいんじゃないって言ったんでは不動産屋さんに部屋をチェックしたいと、家をチェックしたい。彼は言いまたよね。もちろんですね。でも彼はやっぱり不動産屋だから時間を無駄にしたくないわけで、僕が部屋をチェックしたいのと同じくらい不動産屋は僕たちのファイナンスをチェックしたいと。 最初にそんな言方じゃないですよ。そんな言い方じゃないけど。日本とイギリス違うな。私の経験とずいぶ違うな。それねさっき他の生徒さ聞いたら、ポーランドでもそうじゃない、関係ない。それは。関係ない、最初はね。不動産屋と銀行は違うんですよね。そうでしょ。でもでも日本の場合はやっぱり不動産屋もちょっとそのなんていうかな。フレキングみたいな。そういうことですね林え。 感じわる。いや、ただね、言い方としてはそんなに嫌な言方じゃなんですよ。彼が言ったのは、まずは一回オフィスに来ていただいて、挨拶もしたいし、そしてそこでアカウントマネージャーと相談をしてファイナンスマネジャーみたいな人かと話をして、その後に部屋を見に行きまんかみたいな提案をされてる。ずいぶん違う。 そういう話になると僕は、なんていうかな、なんか、イライラとかじゃないですよ、なんかちょっと不安になてくるのね。いや、なんかね、分かる。だって、めっちゃ探してるわけでもないから、そんなアカウントを作ってとか、アカウントマネジャーとか言われたらちょっとね。そうです、いやいや、アカウント、まあ作るじゃないけど、ファイナンスですね。そんなこごめんない。 お金のことだけど、実はね、なんていうかなやっぱり、結局フリーランスみたいな仕事をしていと、実際買える買えないは置いておいて、銀行との関係っいうのは結構あれじゃなですかサラリーマンよりは難しいんですよね。特に日本ではやっぱりサラリーマン、特に大きい会社で働いている場合は、なんかいろいろスムーズなんですよね、会社があるから。そうですよ。 私ね、ベルファストで最後家買って売りましたけど、私の名前ではローンは組めませでしたやっぱ旦那さんでっていうことか。やっぱりフリーランスと言ったらもう駄目ですね、みたいな感じがしますね。でも旦那さのおかげで論が込めたんですけど、私たちの仕事はちょっとそういう面では微妙ですよね。そうですよね。 だから本当になんていうかな、日本語こん徹底だよって言ってもなんかユーチューバーですかみたいな感じで絶対ダメだと思って。ちょっと怖くなて。なんか急に自分がジャッジされる方みたいに感じてしまって。まあまあ、でもそういうことですよね。さっきまでお客さんだたのに、急になんかあれ、そうそういうことチェックですかみたいな。なるほど、いろいろあるね段階がね。 でも駄目とか全然言れてなですよ。言われてないし。わかるわかる。家家家家家に族会議をして、また電話しますと言って逃げました。。家族会議をしますと。めっちゃいい場所なんですよ。場所大好きな場所。僕が前働いてたレンタルビデオ屋から歩いてすぐのとこで、駅からも歩いて3分くらいし、ジムが隣にあるし。 ええ、すごいじゃん、いいじゃん、ローガンが好きなインドル寄り屋も近くにあるし。もうか。もう最高なんですけど、場所は最高なんだけどな、どうしようかなこんな考え方もありますよね。本当に家って多分本当に出会いだと思んですよね。本当に見に行かないと私たち家探してた時に何件か見た時にもうやっぱ見て、あ違うとか、あこれなかなんかやっぱ感じるものがあるんですよ、本当に。 出会いと一緒で、本当に。だからからそういうのとプラス本当に自分が好きなエリアとかだと多分本当にそれは一期一会というのが大切な出会いになるとは思いますね私の経験から言えばすごくちょっと曖昧だけど、すごく気持ちはすごく大切だ思います。あのねだから中を見せてもらおっ言ったらやっぱり不動産屋と一緒に行かないといけないけどね。 まあそうだよ勝手に外を見に行くことはできるんだよ。外はできるけどね、中はちょっとね。ちょっと見に行か、googleマップでは見たんですよね、何回も。いい場所だなと思って。でもね仲間とやっぱり大切ですよね。やっぱもちろん見なきゃよね。そう、あとね、のりこさん聞きたかったのが、その、のりこさんは家を買ったじゃなですか、あの時。そうですね、あの時ね。 あれって、もうあった家でしょはい、あった家です。、前の人がそれを持ってて、何年ぐらい古い家だったんですかその家、私が買った時には十五年ぐらいかな。だから新しいですよね。まだまだ新しい買ったですね。前のオーナーが建てた家いや、あのね、じゃあ違います。 イギリスって、なんか更地から自分がデザインして建てるなんてよっぽどのお金持ちだとあまないで、なんか多分昔フィールドだったところが、なんかなんとか団地みたいな団地じゃないけど、住宅街みたいな感じで開発されて、同じような家がレンガの家がばばばってなった時に、売れた一軒家なんですよね。 そこのオーナーが変わるために売って、イギリスでやっぱりよく売る人が多いから、サイズを変えていく人が多いから、家の。なので、私十五年の家を買ったけど、すでに前のオーナーは三人もいたんです。私たち四人目だった。もちろん、すでに私たちは出たから。で、どんどん家の値段は上がっていたんでしょ。それもね、マーケットの、それによります。本当に。 本当に、その、売るタイミングによる。本当に。私たちは、実は、売った時、私たちが売た時の方が高く売れました。そう、時間もかかった。そうそう。だからそのタイミング本当に違うんですよ、本当に。そのマーケットによって。でもはどうか分かりません。日本はどうか分からな。ただイギリスだと基本的には上がってたでしょ。長く見れば。そういうね、そう言うけどね。 でも私たちはそこまで長い古い歴史のある家じゃないじゃない。その十五年とか。でも買った時より売った時が高いっいうことはだから全く損をしてないっこでしょそれでもここがあれなんですけど、これも日本とよくわからないんけど、私たち夫婦が気づいたのは買ってからいろんなお金が高かったほう。 その家に何年住んだろう、五年六年、まあ短いけど、なんかいろんなものが壊れて、いろんなものをアップデートして、結構アパートに住むより高くついたと思っています、私は。あ、そう、そんなんストレスも、ストレスストレスも、だから自分たちがしなきゃいなじゃな、アパートだったらオーナーさんに電話するだけじゃない借りてるからね。 でも全ての責任はあるし、いろんなタックスもやっぱりかかるし、税金、毎年の税金、あとなんかこれが壊れた、ボイラー壊れた、かなり高かったですね、いろんなものが。そうですよね。だから私たち夫婦には結局は合ってなかったのかなっ思いますよね、今思えば。ああいうすごく、すごくストレスでした私たち。