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に苦しみ、11分には左サイドからのクロスボールを風味色選手にヘディングで決められて同点に追いつかれました。その後も日本はブラジルにボールを持たれる時間が続き後半のアディショナルタイムには、田中青選手が奪われたボールをつながれ、最後はガブリエウ・マルチネッリ選手に勝ち越しゴールを決められて一対二で敗れました。 日本はこれまで決勝トーナメントに進んだ四大会でいずれも一回戦で敗退していて、五回目の挑戦でも初勝利はなりませんでした。この試合で日本が打ったシュートは五本だったのに対し、ブラジルは十九本でボール保持率でも圧倒される苦しい戦いとなりました